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「過去のお知らせアーカイブ」は、「お知らせ」ページから削除した私の過去の個人的発言のページです。
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2007年1月17日
山ノ井大治先生の最終講義(公開)が開催されます。
山ノ井大治教授(宗教学) 私は、山ノ井大治先生に感謝し、山ノ井大治先生を敬愛してやまない多くの者たちの内の一人です。 2006年12月25日 ディーバー
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「崇拝対象の権威化の行きついた先」、そして、「民俗のカミ(臨在)と仏教の仏像(常在)との習合」として、「秘佛」が考えられる。そして、キリスト教の「象徴論」の視座においては、「象徴」がいくら権威化しようとも、其れは究極なるものと同一とはなり得ない。絶対なるものの高みにゆくことはあり得ない。しかしながら、象徴論では秘佛は語れない。秘佛を偶像崇拝として切り捨ててしまえない。有相の神(カミ)として、仏像そのものに絶対性、聖性を認めてよいのではないか。
(最終講義を拝聴しながら私が書き留めた先生のお言葉から)
バンド名は ed
小松氏の「音」は、亜希子夫人とのお幸せに輝いて、如何に変化なさったのか?
2007年1月13日(土) 於 東京 秋葉原 dress TOKYO
dress TOKYO 月間スケジュール January 2007 のページ 2006年12月23日 ディーバー
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林雅彦編『山岳霊場と絵解き』2006年3月の「日本の絵解き」サミット (国際熊野学会・明治大学リバティ・アカデミー主催、絵解き研究会・人間文化研究機構連帯研究「日本とユーラシアの交流に関する総合研究」班共催) の報告集『人間文化研究機構連帯研究「日本とユーラシア:交流と表象」報告書 「日本の絵解き」サミット 山岳霊場と絵解き』にご収録の美しい図版の数々、そして、林雅彦先生の「日本の絵解き」を始めとするそのすばらしいご報告の内容を前にして、心は「熊野」へ向かいます。 2006年12月16日 ディーバー
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先に頭に入れないとわからない
2006年12月9日の藝能学会研究大会における手妻師・藤山新太郎氏の美しい妙技の実演に続くそのお話の中で、考えさせられることがございました。
「和の芸」(一般) について、以前は、「どういうものですか?」という問いに対して「こういうものです、見てください」「感じてください」と言えば充分で、観る者が「見て」「感じて」、そこに表現される「情」や「ストーリー」をも含め、納得して享受していたのですが、現在の観客の方々は理屈ではっきりと説明を受けて先に頭に入れないとわからないようだというようなお話がございました。 整合性の「外」にある何かを「感じる」ということを考えております私にとっては、ショックなお話でありました。もしもこのことが延いては「理屈に優れるが、感じることを忘れてしまった」に繋がってしまうのであれば、残念です。 2006年12月10日 ディーバー
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さまざまな学問分野にわたる
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芸名は「賑わい亭丸八」
羽塚孝和師の落語についての記事「住職さん、落語を一席 あす初高座」が、朝日新聞 (地方版) に掲載されました。以下に、そのウェブ版の記事から引用させて頂きます。
名古屋市中村区名駅5丁目の浄信寺(じょうしんじ)の住職羽塚孝和さん(59)が9日、同寺の報恩講で、落語家として初高座に挑む。(中略)今回の報恩講では、節談説教の後、「賑わい亭丸八」として古典落語の鹿政談を初めて披露する。
11月8日のウェブ版の記事「住職さん、落語を一席 あす初高座」 2006年11月22日 ディーバー
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於 新宿歴史博物館
2006年12月9日(土)、新宿歴史博物館において、2006年度の藝能学会研究大会が開催されます。
研究発表 午前10時30分―午後12時30分 この藝能学会研究大会は、聴講無料です。「来聴歓迎」「藝能学会会員以外の方々もお誘い合わせください」とのことですので、皆様にお知らせいたします。 2006年11月8日 ディーバー
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思わず口遊んでしまう
聖職におありの方々からは「鼻歌にするなど、けしからん」と御叱りを受けるかもしれませんが、私の友人の一人がキリスト教信者で、彼女は、日常の中でちょっとした良いことがあった時や何か幸せで気分が良い時に、思わず「讃美歌」をフンフンとハミングしてしまうと言います。さて、仏教徒である皆様も、日常生活において、何か良いことがあった時あるいは何か嬉しい良い気分になった時に、自然と口遊んでしまう「仏教讃歌」や「宗歌」を、それぞれにお持ちでしょうか?
2006年10月22日 ディーバー
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「御正忌」「御七夜」「御霜月」
真宗の開祖親鸞聖人の忌日(弘長二年 [1262] 十一月二十八日入寂)に報恩謝徳のために行なわれる法会をいう。
11月21日から11月28日までの七昼夜 、あるいは、1月9日から1月16日まで (旧暦の「弘長二年十一月二十八日」が現在のグレゴリオ暦では「1263年1月16日」であることから) の七昼夜つとめられる。 |
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見えなくなってきている戒名の在り方
藤井正雄『戒名のはなし』(吉川弘文館、2006年)、1頁。
戒名とは、もともと仏教において修行に必要な規律・戒律を授けた際に与えられる出家者の名前である。のちにその戒名は、出家していない一般の人が臨終の時や死の直前に出家者として付けられる名前を指すように変わってきた。(後略)藤井正雄先生が、「戒名問題」は何ゆえに現代的な問題(社会問題)となったのか、問題のありかはどこなのか、問題を解決するにはどうしたらいいのかを、コンテキスト(文化的脈略)を重視し、日本文化の視点から論じられた『戒名のはなし』(『戒名のはなし 歴史文化ライブラリー 217』、吉川弘文館、2006年)を拝読し、「戒名問題の意味」と「戒名とはなにか」ということを、私は、初めて考えました。 2006年9月26日 ディーバー
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2007年2月25日 於 東京 真宗会館 開教寺院会報恩講
羽塚孝和師の東京における「節談実演」の御予定です。
2007年2月25日、東京都練馬区谷原の東本願寺真宗会館において、 2006年9月26日 ディーバー
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九月二十三日
「彼岸」とは、文字通りにとれば「彼の岸」「向こうの岸」であるが、浄土教の祖と仰がれる中国の善導の『観経疏』第四における「二河白道」の譬えの「西の岸」に表わされるように、「極楽」を指し、「生死流転の此岸から涅槃の彼岸に至る」という「到彼岸」(サンスクリット語を音写すれば、「波羅蜜」となる)をいうのだとされる。彼岸会とは、仏道を修行し成就することを本来の意味とした、七日間(春分と秋分を中日としてその前後各三日間のそれぞれの日に六波羅蜜を当てる)の法会である。彼岸会は、その典拠と意味づけを経典や注釈書に求めているとはいえ、日本的な展開を遂げた、インドにも中国にもみられない、日本独自の行事であると捉え得る。
参考:藤井正雄編『仏教儀礼辞典』第一四版 (東京堂出版、1992年)。 |
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2006年9月23日 於 蓮光寺
浄信寺の御住職 羽塚孝和師が、いよいよ東京へ御出でになるとの誠に有り難く誠に嬉しいお知らせです。
2006年9月23日(土・祝)午後、葛飾区亀有の真宗大谷派 蓮光寺において、 2006年8月26日から同年9月(追い書き) ディーバー
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武藤幸久師に深謝いたします
善徳寺御住職の武藤幸久師が、祖父江省念先生の節談説教「法然上人御一代記」(六座)という貴重な記録を、 CD (六枚)にしてお送り下さいました。その CD の一枚一枚を毎晩有り難く拝聴させて頂き、この十日間ずっと、すばらしい夜を過ごさせて頂いております。
心から感謝申し上げます。 2006年8月8日 ディーバー
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七月十五日または八月十五日
藤井正雄先生が編者である『仏教儀礼辞典』から、以下に引用させて頂く。
盂蘭盆の行事の典拠は『盂蘭盆経』で、同経には、仏弟子目連が六神通を得て、父母の恩に報いるために餓鬼道におちて苦しんでいる母を救済しようとし、目連は鉢に飯を盛って母に食べさせようとしたところ、飯食が口に入る前に炎と化してしまい、ついに食べることができなかった。これを大いに悲しみ、仏陀にたずねたところ、(中略)仏陀は目連に七月十五日僧自恣の時に、七世の父母および現在の父母の危難中の者のために、飯百味五果ほかを供え、世の甘美を尽くして盆中にのせ、十方大徳の衆僧を供養すべしとあり、また、十方の衆僧は先ず施主家のために、七世の父母を呪願してその後に供養をうけるのであると示されたので、目連は歓喜して盂蘭盆会を催し、母のために供養したので、餓鬼の苦しみからのがれることができた。この行事が未来世の仏弟子が孝順を行じ、父母を救度しようとする者のために伝えられたとしている (22~23頁)。 藤井正雄編『仏教儀礼辞典』第一四版、東京堂出版、1992年。 |
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2007年に
若祥山善徳寺御住職の武藤幸久師から、2007年7月3日に築地本願寺において、お東、お西の宗派を超えて、節談説教の布教大会が開かれる御計画があると、そして、西本願寺の節談説教布教大会開催 ―2007年4月21日に岐阜別院において、9月2日には京都・角坊別院において― の御計画もあるとお教え頂き、私は興奮いたしました。
詳しいプログラムと御予定は、将来、武藤幸久師のホームページあるいはブログ上で公開されてゆかれることと存じます。その御発表を、楽しみに、お待ち申し上げます。
武藤幸久師のブログ「チララのひとりごと」上の「生った生った、地に生った」(テーマ「布教大会」2006年8月13日の記事)において、2007年7月3日の築地本願寺における節談説教の布教大会についての正式な御発表の第一報がございました。
2006年7月21日から同年8月(追い書き) ディーバー
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私記:羽塚孝和師から、武藤幸久師がお浄土へお帰りになられたことを、お聞きしました。大変に驚きました。武藤幸久師の節談説教を直に拝聴させて頂きたかった、説教聴聞に岐阜へお参りさせて頂けばよかったと、悔やまれてなりません。貴重な節談説教の CD を賜りました時のお言葉に顕れる、お心が広くお優しい武藤幸久師のお姿をおしのびして、はるかに合掌申し上げます。(2007年4月9日 ディーバー仁美)
七月十日
七月十日は観音信仰における縁日の一つであり、七月十日に東京の浅草寺の観音に参詣すれば、その日一度の参詣だけで四万六千日参詣したのと同じ功徳があるとされることから「四万六千日」といい、また、「四万六千日参り」ともいう。この「功徳日」に浅草寺の境内では、
曾ては「赤とうもろこし」を売る店が多く出て、参詣者は雷除けとしてこれを買い求めたとされるが、後には茶筌が売られることとなり、今では千成酸漿を売る出店が立ち並んでいる。この酸漿は陰乾しにして家に下げておけば、害虫除けのまじないになるという。参考:藤井正雄編『仏教儀礼辞典』第一四版 (東京堂出版、1992年)。 2006年6月19日 ディーバー
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講談の世界へ
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2006年 国際熊野学会
2006年5月13日(土)〜 5月15日(月)、明治大学駿河台校舎・アカデミーコモンにおいて、2006年 国際熊野学会が開催されます。
主催 国際熊野学会 共催 人間文化研究機構連帯研究「日本とユーラシア:交流と表象」研究班 2006年 国際熊野学会は、「熊野」に関心を抱く方々に向け、3日間の大会の全てを公開(国際熊野学会会員でない方も参加できる公開の学術大会)となさっていらっしゃいますが、事前の申し込みと参加費(3日間)2千円(資料代含)が必要とのことです。 2006年5月1日 ディーバー
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「心ノ一ツガネ」
倉沢行洋博士の『藝道の哲学 宗教と藝の相即』(東方出版、1983年)から、以下に引用させて頂きます。
創造・新風樹立とは、今までになかった新しいものをつくるということであるが、その内実は、「心ノ一ツガネ」が新しい「姿」を取って自己表現するということでなければならない。つまり、創造において「姿」は新しく変るが、その本である「心ノ一ツガネ」は変らないのである、否、変ってはならないのである。その意味では「心ノ一ツガネ」は永遠に古いものである。永遠に古い「心ノ一ツガネ」が絶えず新しい「姿」をとって自己表現するというのが、創造ということの真義である (94〜95頁)。 皆様は、藝道における「創意」「創造」についてどうお考えでしょうか?2006年4月28日 ディーバー
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Robin Hackett 氏の Hard Left が
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駿府博物館
平成13年開館30周年事業のご一環として静岡県内版画家作品収集に努められてきた駿府博物館において、「第四回 創作版画展」が始まりました。開催期間は、2006年2月18日から2006年3月12日までです。
私事で大変に恐縮ですが、私の祖父(洋画家・故鈴木利三)の作品も展示されているとお聞きしました。もしも祖父の昭和初期の木版画「風景」(帝展入選作) を鑑賞して下さる方がいらっしゃいますならば、誠に幸いと存じます。 2006年2月22日 ディーバー
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武藤幸久師の「ブログ上で、節談を勉強しましょう」
浄信寺御住職の羽塚孝和師からお教え頂き、節談講座をなさっていらっしゃるブログを発見いたしました。浄土真宗本願寺派 若祥山 善徳寺ホームページのブログ「チララのひとりごと」です。説教本については、現時点で、十九もの記事をお書きになっていらっしゃいます。
善徳寺ホームページのブログにおいて、「東保流講座 二首和讃 第一席」 という確かな教材と善徳寺御住職 武藤幸久師の実践的で明快な御教示を読みながら、「節談」が学べます。
2006年1月31日 ディーバー
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此れ迄は開催期間が過ぎたイベントについての「お知らせ」を削除しておりましたが、今後は開催終了後も表示を続けさせて頂きます。(2006年春)
明治大学教授 林雅彦先生
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『「節談」はよみがえる』
「聖地巡礼」の関口氏から、氏の御友人である浄土真宗本願寺派の谷口幸璽師が節談説教の実践をなさっていると、お教え頂き、飛び上がりました。
谷口幸璽師が『「節談」はよみがえる やはり説教は七五調』(谷口幸璽著、関山和夫監修、白馬社、2004年)の著者でいらっしゃることも関口氏からお教え頂きましたので、早速、谷口師の御著書を拝読させて頂きたいと思います。 2005年12月12日 ディーバー
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羽塚孝和師の節談説教
浄信寺御住職の羽塚孝和師が本年の報恩講において節談説教をなさったとのことで、再び感激いたしました。
真宗大谷派の羽塚孝和師の節談説教「忠臣蔵 寺岡平右衛門の段」の実演記録の動画は、浄信寺ホームページにおいて、ご覧になれます。
2005年11月14日 ディーバー
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節談説教興隆会
「節談説教興隆会」の存在を知り、心躍りました。
真宗の節談説教ではなく、
2005年4月11日 ディーバー
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平成16年浄信寺報恩講記録
浄信寺の御住職 羽塚孝和師が節談説教をなさるとのことで、感激いたしました。
真宗大谷派の羽塚孝和師の節談説教「板敷山 山伏弁円」の実演記録の動画が、浄信寺ホームページにおいて、ご覧になれます。
2005年2月6日 ディーバー
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教えを「感じる」ということ
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