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「過去のお知らせアーカイブ」は、「お知らせ」ページから削除した私の過去の個人的発言のページです。
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2009年7月30日(木)
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2009年7月4日(土)2009年7月4日(土)、神田外語学院 本館 講堂において、平成21年度の藝能学会・芸能セミナーが開催されます。今回の藝能学会・芸能セミナーは、「このところなにかと話題の多い相撲をテーマに、講演と女流義太夫の演奏で相撲と芸能のありようを」、探りゆきます。 平成21年度 藝能学会 総会 午後1時 〜 午後1時30分(藝能学会会員のみ)芸能セミナー 午後2時 〜 午後5時(午後1時30分 一般参加者の入場)
この藝能学会の平成21年度芸能セミナーは、聴講無料です。「藝能学会会員以外の方々もお誘い合わせください」とのことですので、皆様にお知らせいたします。 2009年6月8日 ディーバー
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2009年6月26日東保福専寺の神子上恵群師が代表を、教蓮寺の竹内文昭師が会長を務められている「洗聲会」の御主催で、「東保流節談説教実演会」(入場無料)が、2009年6月26日金曜日13時30分(開場13時)から、「モダン寺」の呼称で親しまれている本願寺神戸別院(西本願寺直属の別院)の本堂において、開催されます。 今、節談説教が人々の関心を集めている。頂きました回状に御掲載の洗聲会代表・東保福専寺御住職神子上恵群師の「メッセージ」を、上に、引用させて頂きました。 6月26日の「東保流節談説教実演会」の御演題・御口演は、 1. 「十方章・第一席」・ 天野晃順師 (姫路市順正寺) 2. 「十方章・第ニ席」・ 望月覚哉師 (たつの市善徳寺) 3. 「十方章・第三席」・本多龍典師 (豊岡市乗専寺) 4. 「龍樹章・第三席」・葦原理江師 (熊本県覺応寺) 5. 「領解文・第四席」・ 牧野仁師 (三木市報恩寺) とのことです。此の洗聲会主催の神戸別院における「東保流節談説教実演会」についての問い合わせ先は、洗聲会世話人を務められている池本史朗師の御自坊法性寺(〒672-8047 兵庫県姫路市飾磨区亀山31番地 法性寺)です。 2009年6月1日 ディーバー
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2009年5月31日午前10時より「省念忌 第一回節談説教大会」が、5月31日午前10時から、有隣寺本堂に於いて、開催されます。祖父江佳乃師からすばらしい「平成21年省念忌出講者プロフィール」を頂きましたので、以下に、そのまま掲載させて頂きます。 --- 「省念忌 第一回節談説教大会」午前 --- 佳乃様、誠にありがとうございました。佳乃師の「源右衛門の生首」を拝聴させて頂ける5月31日を、心待ちにしております。 2009年4月27日 仁美
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2009年6月10日スペース・サラナン主催の第二回布教大会「親鸞聖人の世界 民衆の中の親鸞像」が、2009年6月10日水曜日に、二部構成で二つの会場において開催されます。 第1部 伊東乾セミナー 13時 〜 15時会場:東別院会館2階 梓 伊東乾セミナー「笑う親鸞」 講師:伊東乾 (東京大学准教授) パネラー:西村賀子 (和歌山県立医科大学教授) 羽塚高照 (大谷大学講師) アテナ・ガブリエラ (本願寺派布教使) 第2部 布教大会 15時 〜 17時30分 会場:真宗大谷派名古屋別院 対面所 講師:伊東乾 アテナ・ガブリエラ 伊藤孝道 (大谷派慈光寺住職) 羽塚孝和 (大谷派浄信寺住職) 伊東乾「笑う親鸞 序説」 アテナ・ガブリエラ「出逢った親鸞」 伊藤孝道「語られた親鸞」 羽塚孝和「噺された親鸞」
(敬称略)
此のスペース・サラナン主催の名古屋における第2回布教大会「親鸞聖人の世界 民衆の中の親鸞像」についての問い合わせ先は、羽塚孝和師の御自坊浄信寺です。 2009年4月21日 ディーバー
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2009年4月15日
願浄寺様、御門徒様、御住職が入寺されてから十年目をお迎えになられますとのこと、誠におめでとうございます。心からお慶び申し上げます。
浄土真宗本願寺派布教使 鷲阪恵子師の御自坊願浄寺に於いて、「住職入寺十周年記念永代経法要」が、2009年4月15日に、行なわれます。松島法城師 (本願寺派専福寺住職、現代にマッチした節談説教を展開する説教者) が御出講なさるとのことです。
浄土真宗本願寺派 象頭山 願浄寺 住所:〒766-0003 香川県仲多度郡琴平町五条836 2009年4月5日 ディーバー
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一個人として
家(ご両親)が檀家となっているお寺で聞いた教義でも家の宗派の教義でもなく、個人の宗教として、彼女自身が引かれる教えがあるが、其の宗派の寺院に知り合いの方がいないのでどうしようもないと言う友人に対して、真面目な気持ちで問い合わせをさせて頂くのであれば、どこのお寺さんでも何かしらお応え下さり、導いて下さるはずであるから、先ずコンタクトを取ってみるべきだと、嘗て、意見したことがあります。しかし、友人は、結局、諦めました。
その時、私は、単に彼女に真剣さが足りないのだと考えましたが、最近、自分の経験から、ある意味では、彼女が感じたように、紹介者も紹介状もなく、一個人が(一個人として)日本の寺院に問い合わせをすることの「難しさ」(此の「難しさ」が何ら客観的な根拠の無いものであっても)を覚えました。 2009年3月27日 ディーバー
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1. 浄土宗大本山 増上寺様(東京都の都営地下鉄大江戸線浅草線 大門駅・三田線 御成門駅あるいは芝公園駅下車)では、毎週日曜日、朝9時から10時、「大殿説教」という、どなたでも、法然上人の教えを頂ける場と、その後の10時から11時に「信仰相談」という場を設けられ、引き続き同じ僧侶の方(お説教をなさった僧侶の方)と、一緒にお茶を飲みながら、お話が出来るとのことです。そして、7月と8月を除く毎月14日の13時からの「写経会」においては、まず、お説教があり、どなたでも、この「写経会」に参加できるとのことです。
浄土宗大本山 増上寺のウェブサイトの Top Page 「浄土宗大本山 増上寺」 URL: http://www.zojoji.or.jp/index.html
2. 東京都文京区白山の「仏教情報センター」(住所:〒113-0001 東京都文京区白山1-17-5 日応ビル)では、ボランティアとして、人々のために奉仕なさっている諸宗派の僧侶の方々が、仏事・信仰・人生に関わる様々な悩みや疑問などの各種相談を電話で毎日受け付けて下さり(土日祝日はお休みです。午前は10時から12時まで、午後は13時から16時まで。相談番号
)、木曜日にお電話すると、浄土宗の僧侶の方々がお出になるとのことです。
仏教情報センターのウェブサイトの Top Page 「仏教情報センターTOP」 URL: http://www2u.biglobe.ne.jp/~bukkyo/
DVD 化
本日は、「お待受け節談教法座 『節談説教は今よみがえる』」 の DVD 化について、お知らせ頂きまして、誠にありがとうございました。
2009年3月5日に大阪の北御堂(浄土真宗本願寺派の津村別院)に於いて開催された "親鸞聖人750回大遠忌法要 「世のなか 安穏なれ」 お待受け節談教法座 『節談説教は今よみがえる』" を収録した DVD の販売が開始されたとのことです。 この「お待受け節談教法座『節談説教は今よみがえる』」 DVD の収録内容、その他の詳細につきましては、ウェブページ「節談説教|北御堂(浄土真宗本願寺派の津村別院)」を、お訪ね下さい。 2009年3月23日 ディーバー
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於 有隣寺
祖父江佳乃師の御自坊有隣寺の今年度(平成21年)行事予定です。
尚、毎月22日には、白蓮会(「正信偈」の「お言葉をひとつひとつ和訳し、意味を丁寧に、読み取っていく」勉強会)を行なっていらっしゃるとのことです。 2009年2月13日 ディーバー
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2009年2月12日祖父江佳乃師が講師をなさる、伊東乾ゼミ「日本民衆話芸の原点・節談説教――その表現と可能性」のシリーズ第1弾「祖父江省念の足跡」が、2009年2月12日木曜日に、開講です。 伊東ゼミ「日本民衆話芸の原点・節談説教」シリーズ第1弾日時 2月12日(木)開講18時30分〜20時30分 会場 神田神保町3-1-6日建ビル9階(専大前交差点角) 主催 フォーラム神保町 講師 伊東乾/祖父江佳乃
(敬称略)
「フォーラム神保町」はメディア関係者のための勉強会であるとのことですが、受聴講は、一般の方々の申し込みも受け付けていらっしゃいます。ただし、「新聞・雑誌・テレビなど メディア関係者の方の参加を優先させていただくことがありますので、ご理解下さい」と明記されておりますので、ご留意ください。 2009年1月30日 ディーバー
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2009年1月10日(土)絵解き研究の第一人者である林雅彦先生がコーディネーターをなさる、第2回熊野学フォーラム「熊野の世界遺産の魅力を語る」が、2009年1月10日土曜日、明治大学リバティタワー(リバティホール)に於いて、「熊野信仰の真髄や熊野古道の魅力について、映像も交えながらリレー講座方式」で、開催されます。 第2回熊野学フォーラム「熊野の世界遺産の魅力を語る」日時 1月10日(土)開講13時30分〜17時 (開場12:30) 会場 明治大学リバティタワー(リバティホール) 主催 新宮市 コーディネーター 林雅彦教授(明治大学) リレー講座 「熊野三山と古道を撮る」 楠本弘児氏(写真家) 「熊野古道と森林」 水野泰邦氏(南紀生物同好会副会長) 「聖地・熊野の真髄」 鈴木正崇教授(慶應義塾大学) 英語による絵解き口演 「熊野曼荼羅絵解き」 福辻京子氏(今熊野比丘尼)
上記の第2回熊野学フォーラムは、オープン講座で、受講料は無料とのことですが、明治大学リバティ・アカデミー事務局への事前の申し込み(事前予約制、先着490名)が必要とのことです。熊野の真髄を学びたい方々、日が迫っております。 2009年1月2日 ディーバー
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2009年1月7日
日本・アジア芸術協会様、本日は、平成二十一年「和楽 you」新春公演についてご案内頂きまして、誠にありがとうございました。
2009年1月7日(水)19時00分から、「和楽 you」による日本の踊りと音楽が、日本・アジア芸術協会 アジアンカルチャーセンター銀座サロンにおいて、発表されます。この新春公演は、日本の伝統文化を伝えるという役割を担った御ユニット「和楽 you」のタイ王国における公演を前にした「タイ公演壮行会」をも兼ねておられるとのことです。
このアジアンカルチャーセンター銀座サロンにおける「和楽 you」の舞踏と音楽は、要予約で有料(ドリンク付き、料金 3千円 ― 収益は、NPO 法人 日本・アジア芸術協会が主催なさっている「アジア子ども交流基金」として用いられます)の公演です。申し込み・問い合わせ先は、日本・アジア芸術協会です。 2008年12月5日 ディーバー
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2009年1月7日のプログラム:都の春、八千代獅子、娘七種、水仙丹前など。
謹んで哀悼の意を表します
山ノ井大治先生の「ごあいさつ」(プログラム『世界平和祈念 聲明交響 II ― 密厳浄土 聲明 & グレゴリアン・チャント 平和を与えたまえ』[長野、善光寺、1995年])から引用させて頂きます。
戦後50年、あらためて世界平和へのてだてが大きく求められるとき、そして信仰の相違がともすれば民族紛争の火種になりかねない情勢の中にあって、日本庶民仏教の総本山ともいうべき信州善光寺本堂で、民族・信仰をこえて東西の宗教音楽が奉じられるる(ママ)ことの意味は極めて大きいといわなければなりません。 平成7年11月1日、総本山比叡山延暦寺・天台聲明音律研究会の僧侶の方々とイタリア・ミラノから来日されたキリスト教ローマカトリックのカントーリ・グレゴリアーニ(グレゴリオ聖歌合唱団)の方々による、世界平和祈念のための、善光寺ご本堂如来さま御宝前における仏教の荘厳なる聲明とキリスト教の厳粛なグレゴリアン・チャントの御奉詠を拝聴させて頂きました時、私は、山ノ井大治先生が捉え、見ておられる「世界」の深さと大きさに、圧倒される思いでした。 先生のご冥福をお祈りし、合掌申し上げます。 2008年11月26日 ディーバー仁美
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於 国立能楽堂 大講義室2008年12月6日(土)、国立能楽堂 大講義室において、2008年度の藝能学会研究大会が開催されます。 第1部 研究発表 午前11時 〜 午後12時30分「山梨県無生野の念仏について」 池原真(川崎市立中原図書館) 「韓国の法師(ポプサ)のクッ」 村上祥子(拓殖大学教授) 「 小田原・『桐大内蔵』から見えるニ、三の問題」 内藤浩譽(國學院大學兼任講師) -- 昼食休憩(60分)-- 第2部 講演と芸能鑑賞 午後1時30分 〜 午後4時45分 講演「現代能楽の潮流」 講演者 羽田昶 -- 休憩(15分 午後3時 〜 午後3時15分)-- 演奏「一絃琴の魅力」 演者 斎藤一蓉(清虚洞一絃琴宗家四代後見) 聞き手 中村規
(敬称略)
この藝能学会研究大会は、聴講無料です。「藝能学会会員以外の方々もご自由にご参加下さい」とのことですので、皆様にお知らせいたします。 2008年11月5日 ディーバー
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2008年10月28日
三隅治雄先生監修、東龍男氏演出、日中韓三国共同制作の楽劇「KONKICHI」が、セルリアンタワー能楽堂において、発表されます。日中韓三国合同公演として、狂言の大藏基誠氏、歌舞伎の中村京蔵氏、エンターテナーのラッキィ池田氏、京劇の冠然氏、シンガーのヤン・チェン氏 (銭文江氏)、作曲・演奏の劉宏軍氏、伽
2008年10月28日(火曜日)
このセルリアンタワー能楽堂における三隅治雄先生監修・東龍男氏演出・日中韓三国共同制作の楽劇「KONKICHI」は、有料の公演です。チケット申し込み・問い合わせ先につきましては、「楽劇 KONKICHI」のホームページをお訪ね下さい。 2008年10月9日 ディーバー
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待ち望んでいた「節」と 鮮やかな「ビジョン」
私が待ち望んでいた「節」は、祖父江佳乃師の「節」である。昨日の御高座「御開山のご苦労」において、佳乃師の見事な節づけの説教を拝聴することが叶い、嬉しくて堪まらない。ダイナミックな「祖父江佳乃師の節談説教」である。
昨日の御高座「法芸一如」において、羽塚孝和師は「法」と「芸」の差異を鮮やかに示された。次々と新しい取り組みをなさり、「羽塚孝和師のビジョン」を表わしてゆかれるので、羽塚師の高座を拝聴する度に、私は驚く。 2008年9月19日 ディーバー
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誠にありがとうございます
ペンシル・ピクセルズ (Pencil Pixels) 社のアート・サービス (Pencil Pixels Art Service) の方々への感謝を表します。
写真を鉛筆画、水彩画、油絵、ポスター、コミック漫画等のアート媒体に変換する「One-Click Art Actions」(Automated Instant Art Effects) を始めとする Photoshop 用のツール開発で知られるペンシル・ピクセルズ社のテクノロジーとアート・サービスの方々の親切で寛容なお心に対して、感謝申し上げます。5つの写真ベースの変換画像を頂きましたが、何れも実際の肖像画家の手によるスケッチに非常に近似した「鉛筆画」(多様で個性的なタッチの5人の肖像画家の手によるものであるかのような)で、驚きました。 2008年9月5日 ディーバー
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「佛所遊履」「兵戈無用」「佛所遊履 国邑丘聚 [中略] 国富民安 兵戈無用」(大無量寿経 [下巻]、Wu-liang-shou ching、Sukhavativyuha)。 一昨日の8月20日に発せられた祖父江佳乃師のことばが、今なお、私の中で、響いている。「仏の教えが行き亘っているところでは、悲しいことが起こらない」のだと。 2008年8月22日 ディーバー
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「純粋さと哀調の融合」のように鷲阪恵子師の「節」を初めて聴いたのは、平成20年2月27日であった。そして、8月20日に、二度目の拝聴が叶った。 鷲阪師の「調べ」は「純粋さと哀調の融合」である。私にはそのように感じられてならない。騒立った私の心が落ち着くのである。 2008年8月22日 ディーバー
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三年後に常に御同行を感じ、共に歩んでゆかんとする祖父江佳乃師というすばらしい新住職を迎えられることとなる御門徒様のお喜びは、如何ばかりかと存じます。御門徒様、誠におめでとうございます。心からお慶び申し上げます。 佳乃様、祖父江省念先生の頃のような「有隣寺定例会」を、お念仏が自ずから湧きいづる説教聴聞の場を、どうかお開きになられますように! 2008年7月16日 仁美
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此の布教大会についての問い合わせ先は、羽塚孝和師の御自坊浄信寺です。羽塚孝和師の浄信寺ホームページ上の「節談説教名古屋大会」のページに、スペース・サラナン主催の名古屋における第1回布教大会「節談説教 伝統と継承」についての詳細(講師予定、開催主旨、会場への交通案内を含む)が記載されています。 URL: http://www.jiin.or.jp/2006/nagoyataikai.htm (
リンク先のページには、YouTube での動的画像・音声による「第一回布教大会『節談説教』伝統と継承」の紹介が含まれています。)
2008年9月18日(木)
スペース・サラナン主催の第一回布教大会「節談説教 伝統と継承」が、真宗大谷派名古屋別院の対面所に於いて、開催されます。
此の布教大会についての問い合わせ先は、羽塚孝和師の御自坊浄信寺です。詳細は、上述の「節談説教名古屋大会」のページの他に、浄信寺ホームページ上の「節談説教研究会案内」のページにも、記載されています。( 2008年7月13日 ディーバー
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2008年7月8日・8月10日・9月18日
祖父江佳乃師の御予定です。
7月8日の名古屋別院会館に於ける佳乃師の「家庭と仏教」は、佳乃師の高座(節談説教)ではありませんが、「節談のさわりも少し」なさるご予定だとお聞きしております。 9月18日の名古屋別院対面所に於ける佳乃師の節談説教は、上述のスペース・サラナン主催第一回布教大会「節談説教 伝統と継承」における御高座です。 2008年7月3日 ディーバー
追い書き:7月13日
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「節談関連資料一覧」「節談説教」についてよくお知りになりたい方々のために、教学伝道研究センター主催の本願寺文化シンポジウム「節談が伝える御法義 ―その歴史的再評価と音声(おんじょう)力の可能性」当日 (2008年7月8日) に配布されたパンフレットに記載されている五十音順の「節談関連資料一覧」(データ提供:節談説教研究会、編纂:節談説教研究会副会長 直林不退・節談説教研究会事務局長 府越義博)から、「研究書・論文」と「説教者の回想録・法演録」の項目を抜粋させて頂き、以下に、記します。 2008年7月10日 ディーバー
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「研究書・論文」
上記の著書・論文の発行元の出版社:
シンポジウムでのパネルディスカッションを拝聴しながら、私が急ぎ書き留めたノートによるものです。そのため、言葉遣い等において、パネリストの先生方が述べられた御言葉そのものとは異なる部分があるかも知れませんので、ご注意ください。
山下義円師のお言葉から
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藤田隆則准教授のお言葉から
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人間の本源的な観念と心性に迫るすばらしい叢書「東西文化における死生観のあり方と、『生と死』の状況に反映される時代性を、空間及び時間を超えて比較し、現代をも見つめつつ、人間の本源的な観念と心性」に迫るすばらしい叢書『明治大学人文科学研究所叢書 「生と死」の東西文化史』(方丈堂出版、2008年)が、刊行されました。編者は、絵解き研究の第一人者である林雅彦先生(明治大学教授)です。皆様、これは、必読の書です。 2008年7月1日 ディーバー
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2008年7月6日(日)
築地本願寺(本願寺築地別院)において、築地本願寺主催の寺基移転三百五十年記念公演「念佛ノ源流 魚山聲明と節談説教」が開催されます。以下は、申し込みをしてチケット購入をなさりたい方々に向けた情報です。ご注意ください。
午前の部 公演「念佛ノ源流 魚山聲明と節談説教」と公演後の昼食
この平成20年7月6日の「念佛ノ源流」公演がよく見えよく聞こえる席は、要申し込みで有料(会費 3千円 ― 昼食付き)の「特等席」です。7月4日で申し込みを締め切るとのことですが、「座席、お料理の数に限りがございますので、お早めにお申し込み下さい」と記されておりますので、どうかお急ぎ下さい。 2008年6月19日 ディーバー
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2008年7月8日(火)
本願寺聞法会館 3階 多目的ホールにおいて、教学伝道研究センター主催の本願寺文化シンポジウム「節談が伝える御法義 ―その歴史的再評価と音声(おんじょう)力の可能性」が開催されます。
開会式 13:00 この平成20年7月8日(火)の教学伝道研究センター主催の本願寺文化シンポジウムは、入場無料(申し込み不要)とのことです。開場は、12:30と記されています。 2008年6月12日 ディーバー
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2008年6月18日(水)所沢キリスト教会 杉山修一先生と教会の皆様に、感謝申し上げます。御刊行の「所沢グッドニュース」をお送り下さいまして、誠にありがとうございました。 平成20年6月18日に、日本バプテスト連盟 所沢キリスト教会に於いて、「2テナーズコンサート」が開催されます。
「2テナーズコンサート(The Two Tenors Concert)」 この「2テナーズコンサート」は入場無料とのことです。ただし、「席上献金があります。その献金を感謝の思いをこめてお渡しします」とのことですので、ご留意ください。 2008年6月12日 ディーバー
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2008年6月28日(土)
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2008年6月11日(水)「当代随一の節談説教者」である廣陵兼純師の御自坊の真宗大谷派満覚寺(〒927-2174 石川県輪島市門前町広岡9の43の乙番地)に於いて、満覚寺布教大会が、平成20年6月11日に、開催されます。 2008年4月13日 ディーバー
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佳乃師ならではの言うまでもなく、祖父江佳乃師は「祖父江省念師の節談説教」の唯一の後継者です。祖父江省念先生と同じ御心をもって「布教」と「人々の救い」に向かわれてゆく。その同じ御心において、祖父江省念先生と祖父江佳乃師が、常に、一つであって頂きたい。しかし、「女性ならでは」(佳乃師ならでは)というところで、節談説教の新しい世界(「祖父江佳乃師の節談説教」)を開かれ、その意味においては、佳乃師が祖父江先生を超える「説教者」となられることを、私は、願い、信じております。 2008年3月31日 ディーバー
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2008年4月23日
本日は、「和楽 you」の四月の御作品発表についてご案内頂きまして、誠にありがとうございました。
2008年4月23日(水)19時30分から、「和楽 you」による日本の踊りと音楽が、日本・アジア芸術協会 アジアンカルチャーセンター銀座サロンにおいて、発表されます。昨年の十一月のお知らせ「日本・アジア芸術協会 『身近に見て・触れて・実感できる』作品を」において既に述べましたが、「和楽 you」は、「次世代を担う子供たちが日本文化の美しさ、素晴らしさを体感して、自国への誇りと豊かな心を育んでほしい」という希念から、女性舞踏家と演奏家が結成したユニットです。
このアジアンカルチャーセンター銀座サロンにおける「和楽 you」の舞踏と音楽は、要予約で有料(ドリンク付き、料金 3千円 ― 収益は、NPO 法人 日本・アジア芸術協会が主催なさっている「アジア子ども交流基金」として用いられます)の公演です。申し込み・問い合わせ先は、日本・アジア芸術協会です。 2008年3月28日 ディーバー
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「花」
また、一切の事に、相應なくば成就あるべからず。
(世阿弥/野上豊一郎・西尾実校訂『風姿花伝』[岩波文庫、第39刷、1989年]、82頁から) 優れた能を上手な爲手が演じても、必ずしも「花」が生動するとは限らない。一切の事が相應によって成就するように、能もまた、相應によって成就する。世阿弥は、能が其れを受け止める「見手」や「場」などと見事に相應してこそ、初めて、能に真の「花」が咲く(「成就」)と説く。互いが表現者となり、表現者としても表現を読み取る者としても充分な力を持ってこそ、「花」が生動するのである。 さて、自分は相應できるよい受け手であろうか、と考える此の春です。 2008年3月21日 ディーバー
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〔前略〕それぞれ性格を異にするけれども、三期に渉って、「花」と題する伝書があることは、『風姿花伝』に彼が言っているように「此道はただ花が能の命」であり、その一生をかけて「まことの花」(風姿花伝)を追求したものと言ってよい。「戦略としての花」が「幽玄としての花」になり、さらに「妙花としての花」となったとしてもそこには三者を貫くものがあり、純粋の理論追求の結果として形が変わったのではなく、その時その時、彼が直面した実践的課題を解く中で、花の姿が変わっていったと考えるべきであろう。源了圓「世阿弥の能楽論における宗教と芸術 ―禅との関わりを中心として―」(日本思想史懇話会編『季刊 日本思想史』、第52号、ぺりかん社、1998年、49頁)。
府越義博師に心から感謝申し上げます
府越義博先生、誠にありがとうございます。『武藤幸久コレクション「真宗説教本写真集」』(平成19年2月6日版) DVD 6巻という実に貴重な説教本写真データを賜りまして、感激いたしております。此のすばらしいデータは、今後の「節談説教研究」にとって、節談説教を研究する者にとって、計り知れない価値と大きな意味を有するものでございます。府越先生にはいくら感謝しても感謝しきれません。
説教本消滅の危機に際して、その保存に向けて、残存する説教本の写真を御自らの手で一枚ずつ撮ってゆかれたという武藤幸久師のご生前のお姿を、その御苦労を思わずにはおられません。深い感謝と尊敬の念をもって、武藤幸久師をお偲び申し上げております。 2008年2月27日 ディーバー
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お祈り申し上げます浄土真宗本願寺派 象頭山 願浄寺 (香川県仲多度郡) の御住職である、鷲阪恵子師のいよいよのご活躍を念じ上げます。 2008年2月27日 ディーバー
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誠にありがとうございます
ジェレミア・モリス (Jeremiah Morris) 氏への感謝を表します。
Mac 用のソフトウェア「AppearanceHopper」を始めとし、WHPress フォント、プログラム、その他の創造活動で知られるジェレミア・モリス氏は、立派な方であると存じます。モリス氏の親切で寛容なお心に対して、感謝申し上げます。 2008年2月21日 ディーバー
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よい勉強を
羽塚師の高座、示唆に富む講義を拝聴する度に、私は、勉強させて頂いております。
過日、蓮光寺さんに於いては、言語の「形」ないし「型」として表われる側面(「節をつける」ということの意義、「書かれた言葉」と「発せられた言葉」の差異、説教と日本の伝統話芸の係合等)について、ご解説くださいましたが、この二月六日、善徳寺さんに於いて、羽塚孝和師は、さらに深く踏み込まれて、「音」と「リズム」という、言わば「言語外」の観念・情念の伝達に大きな役割を担うエレメントについて、具体的な事例(「第二音」を上げるということ等)と非常に興味深い事例(高揚感を齎すリズム及びそうしたリズム間の相似等)を以て、ご教示くださいました。二月六日に羽塚師が示された此れらのことに私は思わず唸り、東京に戻った今も考え続けております。 2008年2月8日 ディーバー
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2008年2月27日
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2008年3月 於 東別院祖父江佳乃師が真摯に取り組まれてきた調査研究の成果を、エキジビションという形で、誰にでも解りやすく展示し公開する「平和展」が、平成20年3月 [2008年3月18日 (17日) 〜 23日 (24日)] に、東別院 (真宗大谷派名古屋別院) に於いて開催される予定です。 2008年1月13日 ディーバー
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連載エッセイ第ニ回目越智秀一氏に感謝申し上げます。御連載第一回目の「小林秀雄の真情・1 小林秀雄と中原中也」を拝読した直後から「ああ、早く、続く第二回目のエッセイを読ませて頂きたい」と願い続けておりました。本日は、其の第ニ回目御掲載の『倫理』2008年2月号(倫理研究所、通巻第661号)を賜りまして、誠にありがとうございました。この連休中にじっくりと、反芻しながら、「小林秀雄の真情・2 小林秀雄と青山二郎」を拝読させて頂きます。 2008年1月12日 ディーバー
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ソロでの音楽活動開始小松憲寿氏が、ソロでの音楽活動を始められました。 2008年1月3日 ディーバー
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「日本福音ルーテル高蔵寺教会」
土井洋師が開設なさったホームページです。
Home Page「日本福音ルーテル高蔵寺教会」 2008年1月2日 ディーバー
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土井洋師の「ブルトマンの奇跡解釈」(土井洋師が、1999年9月に南山大学に於いて行なわれた日本宗教学会の第58回学術大会で発表された論攷に加筆なさったもの)から、「序 課題」と「1. ブルトマンの奇跡物語解釈」を、www.hdever.com 上に掲載させて頂いております。
URL: http://www.hdever.com/revhiroshidoibultmann.html
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2008 |
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2008年2月6日
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2008年2月7日
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第一回目「小林秀雄の真情・1 小林秀雄と中原中也」知的ゲームに深入りするのは避け、彼と彼の友人たちとの交友のエピソードに焦点をあてることで、「いい人」たらんとした一人の人間の肖像を描くのがこの三回の連載の主な目的である。 越智秀一氏に感謝申し上げます。本日は、御連載のエッセイ「小林秀雄の真情」の第一回目を掲載する『倫理』2008年1月号(倫理研究所、通巻第660号)を賜りまして、誠にありがとうございました。早速今夜、拝読させて頂きます。 2007年12月15日 夜 ディーバー
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於 名古屋市女性会館
2008年1月12日(土)、祖父江佳乃師の講演が、「愛知 "人間と性" 教育研究協議会」主催で、名古屋市女性会館において、開催されます。
2008年1月12日(土)13時30分 〜 16時15分 2007年12月14日 ディーバー
追い書き「愛知 "人間と性" 教育研究協議会」会員ではない一般の方々の聴講希望も受け付けて下さいます(聴講費は500円です)。 2007年12月17日
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中野 坊主バー (Nakano Vow's Bar)真宗の僧侶の方が開かれた「中野・坊主バー」に昨夜初めてお伺いし、大泣きに泣いて、鬱々としたものを吐露させて頂きました。賛否両論ございましょうが、まさに「現代の駆け込み寺」の一つと存じます。 2007年12月14日 ディーバー
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勲四等ディレクナポーン勲章を特定非営利活動法人「日本・アジア芸術協会」の理事長であるタイ舞踊家秋元加代子氏が、タイ王国から勲四等ディレクナポーン勲章 (the Royal Decoration of the Commander [Fourth Class] of the Most Admirable Order of the Direkgunabhorn) を授与されたという、輝く慶事のお知らせです。誠におめでとうございます。秋元加代子氏のすばらしい栄誉を、心からお慶び申し上げます。 2007年12月11日 ディーバー
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於 愛知県武豊町 武豊中央公民館講堂
2007年12月8日(土)、祖父江佳乃師の講演会が、「武豊九条の会」主催で、愛知県武豊町武豊中央公民館講堂において、開催されます。
新進気鋭の女性僧侶祖父江佳乃師が、日本の過去と重く絡み合ったテーマに向かわれます。御演題は「今をどう生きるかー戦時下の宗教と女性と子供」です。これは、是非とも拝聴させて頂きたいテーマの講演です。 尚、祖父江佳乃師は、2008年1月12日には、"人間と性" 性教育連絡協議会 名古屋支部において講演なさるご予定とのことです。こちらも楽しみです。 2007年11月22日 ディーバー
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於 日本・アジア芸術協会
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於 神田外語学院 本館 講堂
2007年12月15日(土)、神田外語学院 本館 講堂において、2007年度の藝能学会研究大会が開催されます。
第一部 研究発表・報告 午前11時 〜 午後2時40分 この藝能学会研究大会は、聴講無料です。「藝能学会会員以外の方々もお誘い合わせください」とのことですので、皆様にお知らせいたします。 2007年11月8日 ディーバー
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2007年11月23日 於 滋賀県大津市 浄宗寺関西地区「節談説教を聞く会」日時 平成19年11月23日(金)19時〜21時会場 浄土真宗本願寺派 浄宗寺(JR大津駅徒歩5分) 講師 廣陵兼純師 (大谷派) 問い合わせ先 2007年7月24日 ディーバー
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2007年10月20日 於 築地本願寺聞法ホール東京地区「節談説教を聞く会」日時 平成19年10月20日(土)18時〜20時会場 築地本願寺 聞法ホール(浄土真宗本願寺派本願寺築地別院) 講師 谷口璽照師 (本願寺派) 問い合わせ先 2007年7月24日 ディーバー
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「彼はわれわれのとがのために傷つけられ......」。会衆は皆、イエス・キリストの磔刑に(中略)想像力豊かに参与しているように見えた。そして、静まり返った。その時、ルカによる福音書から短い一節が読み上げられた、「あなたがたは、なぜ生きた方を死人の中にたずねているのか。そのかたは、ここにはおられない。よみがえられたのだ」。ここで、ヘンデルの「ハレルヤ」コーラスが入る。最高潮の時だ。殆どの人々が、以前からずっと内心ひそかに、「ハレルヤ」コーラスを歌うチャンスを、そのバス部分やソプラノ部分をフォルティッシモで声の限りに歌いたいと、切望してきたのだが、我々の「傍観者ー執行者体系」の諸教会においては、会衆は、通常、自分達の唇を噛んで(其の思いを堪えて)唯聞かねばならなかったのである。だが、ここでは、皆が加わった、「主イエスはとこしえに統治される......」と。いや、歌うだけではなかった。彼らはさっと立ち上がり、踊り、喝采したのだ。と述べておられますが、仏教の「儀式」「儀礼」の場においても同じような思いの(「自分達の唇を噛んで [其の思いを堪えて] 唯聞かねばならなかった」)方がいらっしゃるのでしょうか? お教えください。
(私のこの日本語訳が稚拙なものなので、以下にハーヴィー・コックス博士の原文を引用する。参照されたし。)
... "He was wounded for our iniquities . . ." The whole crowd seemed to be participating imaginatively in the crucifixion, and in man's perpetual crucifixion of his neighbor.註記:「東保流」は、伝統ある近世からの流派の一つで、播州 (現在の兵庫県) 東保の福専寺の神子上惠門法師(1791-1862)が、諸国を遊化するかたわら、寺内に「獲麟寮」を開設し、宗義を講述するとともに、説教の方法をも伝授したのが其の始まりであるとされている (宗義を講述するとともに、説教の方法をも伝授したことにより、其の門には全国から多くの者が集まったと伝えられている)。惠門法師から二代を経た神子上惠了師も、説教に堪能であり、春秋の二期は諸国を巡化しながら、夏冬の二期は福専寺にあって獲麟寮の寮生を教養し、爾来、布教道場(説教道場)として発展・継続していったのだとされる。Then came silence. Then a brief reading from the Gospel of Luke: "Why seek ye the living among the dead? He is not here, but is risen." Then Handel's "Hallejujah" chorus.
It was the high point. Most people have always secretly longed for a chance to sing the "Hallelujah" chorus, booming out the bass or soprano with full fortissimo. But in our spectator-performer style churches they have mostly had to bite their lips and listen. Here everyone joined in: "And he shall reign forever and ever . . ." Not only did they sing, they jumped, danced, applauded.
Harvey Cox, The Seduction Of The Spirit: The Use and Misuse of People's Religion (New York: A Touchstone Books, Simon and Schuster, Inc., 1973), pp. 157-158.
日本語でも出版されています。ハーヴィー・コックス/野村耕三・武邦保訳『民衆宗教の時代 キリスト教神学の今日的展開』(新教出版社、1978年) です。
拝読させて頂きます
越智秀一氏に感謝申し上げます。本日は、御論攷「小林秀雄の『私』をめぐる一考察」(『倫理研究所紀要』第十六号、倫理研究所、2007年) を賜りまして、また、越智秀一氏が司会をなさるという7月14日に東京女子医科大学に於いてご開催の「人体科学会 第18回公開講演会『こころの姿勢、からだの気持ち』」についての御案内を頂きまして、誠にありがとうございました。これから早速、御論攷「小林秀雄の『私』をめぐる一考察」を拝読させて頂きます。
人体科学会 第18回公開講演会「こころの姿勢、からだの気持ち」 2007年7月10日 ディーバー
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2007年9月22日 於 西方寺本堂
チベット伝承仏画(タンカ、Thangka)の解説が、善光寺如来西方寺7年間御遷座記念事業・イベントのお一つである「日本初公開 チベット伝承仏画の解説 チベットの伝統の絵解きを継承する稀少のラマ・マニ師と日本の絵解き」の中で、「善光寺如来御遷座300年」を今年迎えられる長野の西方寺の御本堂に於いて、行なわれるとのことです。
チベットの伝統の絵解きを継承する稀少のラマ・マニ師と日本の絵解き 2007年7月8日 ディーバー
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日本にいながら米国諸大学の講義、講演、フォーラムを
Good Podcasts to Listen ページ上でも述べましたが、米国著名大学の講義、講演を収録した学術的デジタルコンテンツを誰もが無料でダウンロードできるアップルの「iTunes U (アイチューンズ・ユー)」の開設 (2007年5月31日立ち上げ) により、スタンフォード大学、カリフォルニア大学バークレー校、デューク大学を始めとする諸大学から提供される教育課程の講義、講演、研究発表、フォーラム等のデジタルコンテンツが、世界に向け配信され始めました。
「iTunes U」プログラムの開設の目的と意義については、下記のアップルの日本語のニュースリリースのページへ。
2007年6月23日 ディーバー
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2007年6月30日
関山和夫博士の対談の再放送のご予定を、羽塚孝和師からお教え頂きました。
誠にありがとうございました。
関山和夫博士の対談の再放送 2007年6月11日 ディーバー
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2007年7月7日 (土)、8日 (日)
浅草雑芸団代表 上島敏昭氏に感謝申し上げます。本日は、「新・紙芝居創世記」公演について御案内頂きまして、誠にありがとうございました。
平成19年7月7日と8日の両日18時から、「紙芝居の歴史をたどる。未来を予見する」公演、題して、アナログエンターティメント「新・紙芝居創世記」が、浅草木馬亭において、開催されます。 第一部 紙芝居の先行芸1のぞきからくり「八百屋お七」(実演 浅草雑芸団) 江戸写し絵「滑稽だるま夜話」(実演 劇団みんわ座) 正統的街頭紙芝居「黄金バット/怪タンクあらわる」 「同/怪獣篇」他(口演 森下正雄) 第二部 21世紀紙芝居「蛇蝎姫と慙愧丸」(口演 神田陽司、劇音 榊原光裕) 主催 坂野比呂志大道芸塾(浅草雑芸団)共催 慙愧丸プロジェクト・劇団「みんわ座」 協力 絵解き研究会・見世物学会
この浅草木馬亭におけるアナログエンターティメント「新・紙芝居創世記」は、有料の公演です。チケットは、既に、6月1日から発売開始されているとのことです。 2007年6月9日 ディーバー
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2007年6月23日(土)
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祖父江佳乃師
祖父江省念先生がお浄土へ帰られてから十一年が経ち、今初めて、祖父江佳乃師から「説教」「布教」というお言葉をお聞きすることができ、こんなに嬉しい日は他にございません。
佳乃様、どうか「真実の教え」を、そして、祖父江省念先生の「御心」を、私達に伝えてください。 2007年5月15日 仁美
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2007年7月3日(火)
節談説教研究会事務局長 府越義博師に心から感謝申し上げます。本日は、節談説教布教大会について御案内頂きまして、誠にありがとうございました。「受け念仏、満ち渡る感動を!」という力強いお言葉が載ったポスターを前にして、心は踊り、嬉しくてたまりません。
節談説教布教大会が、平成19年7月3日に東京の築地本願寺で開催されます。
節談説教布教大会
佛教大学名誉教授 関山和夫博士「節談説教の解説」第1会場午前第1演題/第2会場午後第1演題。 2007年5月7日 ディーバー
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2007年5月12日(土)
コーディネーターに絵解き研究の第一人者である林雅彦先生(明治大学)を、ゲストには門付け芸の御研究で知られる朴銓烈教授(韓国・中央大学校)をお迎えし、キーワード「絵解き・熊野・唱導」を以て、「大衆芸能の世界 ―紙芝居・絵解き・説教浄瑠璃―」が、2007年5月12日土曜日、明治大学アカデミーホールに於いて、開催されます。「絵解きと、その流れを組む紙芝居に加えて、説教浄瑠璃にスポットをあてて、その魅力をじっくり堪能」させて頂けるすばらしい御企画です。
「大衆芸能の世界 ―紙芝居・絵解き・説教浄瑠璃―」 上記の主催機関は、絵解き、熊野、唱導、紙芝居、説教浄瑠璃に関心を抱く方々に向け、この三時間の「大衆芸能の世界 ―紙芝居・絵解き・説教浄瑠璃―」を公開(会員でない方も受講できる公開講座)となさっていらっしゃいますが、明治大学リバティ・アカデミー事務局への事前の申し込み(事前予約制、全席自由、先着1000名)と一般参加費1千円が必要とのことです。 2007年4月12日 ディーバー
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2007年4月14日に放送
関山和夫博士のお話の放送予定を、羽塚孝和師からお教え頂きました。
誠にありがとうございました。是非とも拝聴させて頂きます。
関山和夫博士「節談説教と話芸」 2007年4月9日 ディーバー
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曹洞宗 大悲山向陽寺御住職 渡辺紀生師の「ギター和尚」ポッドキャストについての情報は、「Good Podcasts to Listen」ページ上へ移動しました。
URL: http://www.hdever.com/goodpodcastsurls.html |
「楽しく意義ある時間を」
伊藤恵延師と典子夫人のご尽力により、三月の会の日時が決定いたしました。
伊藤御夫妻に心から感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
日時:3月23日(金)午後6:30開会(午後6:00受付) 2007年3月吉日
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元宗教学で共に学んだ皆様へ
三月の開会の実現に向けて、伊藤恵延師がご尽力くださっております。
皆様のご協力を、お願い申し上げます。 2007年1月24日(水)大安
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不具合が生じておりましたが
コース変更の手続きとメールアカウントの作成と新サーバーへの全てのファイルのアップロードが、ほぼ完了しました。
www.hdever.com 上の全ページにおいて、2007年1月18日15時頃から翌19日の1時頃まで、不具合が生じておりました。また、トップページ上では、幾つかの画像ファイルのアップロード漏れがあり、2007年1月20日の朝6時30分頃まで不具合が生じておりました。 現在、アップロードを忘れてしまった画像ファイルが他にないかどうかを、碓認しております。 2007年1月20日 ディーバー
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2007年1月17日
山ノ井大治先生の最終講義(公開)が開催されます。
山ノ井大治教授(宗教学) 私は、山ノ井大治先生に感謝し、山ノ井大治先生を敬愛してやまない多くの者たちの内の一人です。 2006年12月25日 ディーバー
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「崇拝対象の権威化の行きついた先」、そして、「民俗のカミ(臨在)と仏教の仏像(常在)との習合」として、「秘佛」が考えられる。そして、キリスト教の「象徴論」の視座においては、「象徴」がいくら権威化しようとも、其れは究極なるものと同一とはなり得ない。絶対なるものの高みにゆくことはあり得ない。しかしながら、象徴論では秘佛は語れない。秘佛を偶像崇拝として切り捨ててしまえない。有相の神(カミ)として、仏像そのものに絶対性、聖性を認めてよいのではないか。
(最終講義を拝聴しながら私が書き留めた先生のお言葉から)
バンド名は ed
小松氏の「音」は、亜希子夫人とのお幸せに輝いて、如何に変化なさったのか?
2007年1月13日(土) 於 東京 秋葉原 dress TOKYO
dress TOKYO 月間スケジュール January 2007 のページ 2006年12月23日 ディーバー
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林雅彦編『山岳霊場と絵解き』2006年3月の「日本の絵解き」サミット (国際熊野学会・明治大学リバティ・アカデミー主催、絵解き研究会・人間文化研究機構連帯研究「日本とユーラシアの交流に関する総合研究」班共催) の報告集『人間文化研究機構連帯研究「日本とユーラシア:交流と表象」報告書 「日本の絵解き」サミット 山岳霊場と絵解き』にご収録の美しい図版の数々、そして、林雅彦先生の「日本の絵解き」を始めとするそのすばらしいご報告の内容を前にして、心は「熊野」へ向かいます。 2006年12月16日 ディーバー
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先に頭に入れないとわからない
2006年12月9日の藝能学会研究大会における手妻師・藤山新太郎氏の美しい妙技の実演に続くそのお話の中で、考えさせられることがございました。
「和の芸」(一般) について、以前は、「どういうものですか?」という問いに対して「こういうものです、見てください」「感じてください」と言えば充分で、観る者が「見て」「感じて」、そこに表現される「情」や「ストーリー」をも含め、納得して享受していたのですが、現在の観客の方々は理屈ではっきりと説明を受けて先に頭に入れないとわからないようだというようなお話がございました。 整合性の「外」にある何かを「感じる」ということを考えております私にとっては、ショックなお話でありました。もしもこのことが延いては「理屈に優れるが、感じることを忘れてしまった」に繋がってしまうのであれば、残念です。 2006年12月10日 ディーバー
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さまざまな学問分野にわたる
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芸名は「賑わい亭丸八」
羽塚孝和師の落語についての記事「住職さん、落語を一席 あす初高座」が、朝日新聞 (地方版) に掲載されました。以下に、そのウェブ版の記事から引用させて頂きます。
名古屋市中村区名駅5丁目の浄信寺(じょうしんじ)の住職羽塚孝和さん(59)が9日、同寺の報恩講で、落語家として初高座に挑む。(中略)今回の報恩講では、節談説教の後、「賑わい亭丸八」として古典落語の鹿政談を初めて披露する。
11月8日のウェブ版の記事「住職さん、落語を一席 あす初高座」 2006年11月22日 ディーバー
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於 新宿歴史博物館
2006年12月9日(土)、新宿歴史博物館において、2006年度の藝能学会研究大会が開催されます。
研究発表 午前10時30分―午後12時30分 この藝能学会研究大会は、聴講無料です。「来聴歓迎」「藝能学会会員以外の方々もお誘い合わせください」とのことですので、皆様にお知らせいたします。 2006年11月8日 ディーバー
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思わず口遊んでしまう
聖職におありの方々からは「鼻歌にするなど、けしからん」と御叱りを受けるかもしれませんが、私の友人の一人がキリスト教信者で、彼女は、日常の中でちょっとした良いことがあった時や何か幸せで気分が良い時に、思わず「讃美歌」をフンフンとハミングしてしまうと言います。さて、仏教徒である皆様も、日常生活において、何か良いことがあった時あるいは何か嬉しい良い気分になった時に、自然と口遊んでしまう「仏教讃歌」や「宗歌」を、それぞれにお持ちでしょうか?
2006年10月22日 ディーバー
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「御正忌」「御七夜」「御霜月」
真宗の開祖親鸞聖人の忌日(弘長二年 [1262] 十一月二十八日入寂)に報恩謝徳のために行なわれる法会をいう。
11月21日から11月28日までの七昼夜 、あるいは、1月9日から1月16日まで (旧暦の「弘長二年十一月二十八日」が現在のグレゴリオ暦では「1263年1月16日」であることから) の七昼夜つとめられる。 |
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見えなくなってきている戒名の在り方
藤井正雄『戒名のはなし』(吉川弘文館、2006年)、1頁。
戒名とは、もともと仏教において修行に必要な規律・戒律を授けた際に与えられる出家者の名前である。のちにその戒名は、出家していない一般の人が臨終の時や死の直前に出家者として付けられる名前を指すように変わってきた。(後略)藤井正雄先生が、「戒名問題」は何ゆえに現代的な問題(社会問題)となったのか、問題のありかはどこなのか、問題を解決するにはどうしたらいいのかを、コンテキスト(文化的脈略)を重視し、日本文化の視点から論じられた『戒名のはなし』(『戒名のはなし 歴史文化ライブラリー 217』、吉川弘文館、2006年)を拝読し、「戒名問題の意味」と「戒名とはなにか」ということを、私は、初めて考えました。 2006年9月26日 ディーバー
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2007年2月25日 於 東京 真宗会館 開教寺院会報恩講
羽塚孝和師の東京における「節談実演」の御予定です。
2007年2月25日、東京都練馬区谷原の東本願寺真宗会館において、 2006年9月26日 ディーバー
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九月二十三日
「彼岸」とは、文字通りにとれば「彼の岸」「向こうの岸」であるが、浄土教の祖と仰がれる中国の善導の『観経疏』第四における「二河白道」の譬えの「西の岸」に表わされるように、「極楽」を指し、「生死流転の此岸から涅槃の彼岸に至る」という「到彼岸」(サンスクリット語を音写すれば、「波羅蜜」となる)をいうのだとされる。彼岸会とは、仏道を修行し成就することを本来の意味とした、七日間(春分と秋分を中日としてその前後各三日間のそれぞれの日に六波羅蜜を当てる)の法会である。彼岸会は、その典拠と意味づけを経典や注釈書に求めているとはいえ、日本的な展開を遂げた、インドにも中国にもみられない、日本独自の行事であると捉え得る。
参考:藤井正雄編『仏教儀礼辞典』第一四版 (東京堂出版、1992年)。 |
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2006年9月23日 於 蓮光寺
浄信寺の御住職 羽塚孝和師が、いよいよ東京へ御出でになるとの誠に有り難く誠に嬉しいお知らせです。
2006年9月23日(土・祝)午後、葛飾区亀有の真宗大谷派 蓮光寺において、 2006年8月26日から同年9月(追い書き) ディーバー
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武藤幸久師に深謝いたします
善徳寺御住職の武藤幸久師が、祖父江省念先生の節談説教「法然上人御一代記」(六座)という貴重な記録を、 CD (六枚)にしてお送り下さいました。その CD の一枚一枚を毎晩有り難く拝聴させて頂き、この十日間ずっと、すばらしい夜を過ごさせて頂いております。
心から感謝申し上げます。 2006年8月8日 ディーバー
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七月十五日または八月十五日
藤井正雄先生が編者である『仏教儀礼辞典』から、以下に引用させて頂く。
盂蘭盆の行事の典拠は『盂蘭盆経』で、同経には、仏弟子目連が六神通を得て、父母の恩に報いるために餓鬼道におちて苦しんでいる母を救済しようとし、目連は鉢に飯を盛って母に食べさせようとしたところ、飯食が口に入る前に炎と化してしまい、ついに食べることができなかった。これを大いに悲しみ、仏陀にたずねたところ、(中略)仏陀は目連に七月十五日僧自恣の時に、七世の父母および現在の父母の危難中の者のために、飯百味五果ほかを供え、世の甘美を尽くして盆中にのせ、十方大徳の衆僧を供養すべしとあり、また、十方の衆僧は先ず施主家のために、七世の父母を呪願してその後に供養をうけるのであると示されたので、目連は歓喜して盂蘭盆会を催し、母のために供養したので、餓鬼の苦しみからのがれることができた。この行事が未来世の仏弟子が孝順を行じ、父母を救度しようとする者のために伝えられたとしている (22~23頁)。 藤井正雄編『仏教儀礼辞典』第一四版、東京堂出版、1992年。 |
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2007年に
若祥山善徳寺御住職の武藤幸久師から、2007年7月3日に築地本願寺において、お東、お西の宗派を超えて、節談説教の布教大会が開かれる御計画があると、そして、西本願寺の節談説教布教大会開催 ―2007年4月21日に岐阜別院において、9月2日には京都・角坊別院において― の御計画もあるとお教え頂き、私は興奮いたしました。
詳しいプログラムと御予定は、将来、武藤幸久師のホームページあるいはブログ上で公開されてゆかれることと存じます。その御発表を、楽しみに、お待ち申し上げます。
武藤幸久師のブログ「チララのひとりごと」上の「生った生った、地に生った」(テーマ「布教大会」2006年8月13日の記事)において、2007年7月3日の築地本願寺における節談説教の布教大会についての正式な御発表の第一報がございました。
2006年7月21日から同年8月(追い書き) ディーバー
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私記:羽塚孝和師から、武藤幸久師がお浄土へお帰りになられたことを、お聞きしました。大変に驚きました。武藤幸久師の節談説教を直に拝聴させて頂きたかった、説教聴聞に岐阜へお参りさせて頂けばよかったと、悔やまれてなりません。貴重な節談説教の CD を賜りました時のお言葉に顕れる、お心が広くお優しい武藤幸久師のお姿をおしのびして、はるかに合掌申し上げます。(2007年4月9日 ディーバー仁美)
七月十日
七月十日は観音信仰における縁日の一つであり、七月十日に東京の浅草寺の観音に参詣すれば、その日一度の参詣だけで四万六千日参詣したのと同じ功徳があるとされることから「四万六千日」といい、
また、「四万六千日参り」ともいう。この「功徳日」に浅草寺の境内では、曾ては「赤とうもろこし」を売る店が多く出て、参詣者は雷除けとしてこれを買い求めたとされるが、後には茶筌が売られることとなり、今では千成酸漿を売る出店が立ち並んでいる。この酸漿は陰乾しにして家に下げておけば、害虫除けのまじないになるという。参考:藤井正雄編『仏教儀礼辞典』第一四版 (東京堂出版、1992年)。 2006年6月19日 ディーバー
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講談の世界へ
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2006年 国際熊野学会
2006年5月13日(土)〜 5月15日(月)、明治大学駿河台校舎・アカデミーコモンにおいて、2006年 国際熊野学会が開催されます。
主催 国際熊野学会 共催 人間文化研究機構連帯研究「日本とユーラシア:交流と表象」研究班 2006年 国際熊野学会は、「熊野」に関心を抱く方々に向け、3日間の大会の全てを公開(国際熊野学会会員でない方も参加できる公開の学術大会)となさっていらっしゃいますが、事前の申し込みと参加費(3日間)2千円(資料代含)が必要とのことです。 2006年5月1日 ディーバー
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「心ノ一ツガネ」
倉沢行洋博士の『藝道の哲学 宗教と藝の相即』(東方出版、1983年)から、以下に引用させて頂きます。
創造・新風樹立とは、今までになかった新しいものをつくるということであるが、その内実は、「心ノ一ツガネ」が新しい「姿」を取って自己表現するということでなければならない。つまり、創造において「姿」は新しく変るが、その本である「心ノ一ツガネ」は変らないのである、否、変ってはならないのである。その意味では「心ノ一ツガネ」は永遠に古いものである。永遠に古い「心ノ一ツガネ」が絶えず新しい「姿」をとって自己表現するというのが、創造ということの真義である (94〜95頁)。 皆様は、藝道における「創意」「創造」についてどうお考えでしょうか?2006年4月28日 ディーバー
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Robin Hackett 氏の Hard Left が
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駿府博物館
平成13年開館30周年事業のご一環として静岡県内版画家作品収集に努められてきた駿府博物館において、「第四回 創作版画展」が始まりました。開催期間は、2006年2月18日から2006年3月12日までです。
私事で大変に恐縮ですが、私の祖父(洋画家・故鈴木利三)の作品も展示されているとお聞きしました。もしも祖父の昭和初期の木版画「風景」(帝展入選作) を鑑賞して下さる方がいらっしゃいますならば、誠に幸いと存じます。 2006年2月22日 ディーバー
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武藤幸久師の「ブログ上で、節談を勉強しましょう」
浄信寺御住職の羽塚孝和師からお教え頂き、節談講座をなさっていらっしゃるブログを発見いたしました。浄土真宗本願寺派 若祥山 善徳寺ホームページのブログ「チララのひとりごと」です。説教本については、現時点で、十九もの記事をお書きになっていらっしゃいます。
善徳寺ホームページのブログにおいて、「東保流講座 二首和讃 第一席」 という確かな教材と善徳寺御住職 武藤幸久師の実践的で明快な御教示を読みながら、「節談」が学べます。
2006年1月31日 ディーバー
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明治大学教授 林雅彦先生
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『「節談」はよみがえる』
「聖地巡礼」の関口氏から、氏の御友人である浄土真宗本願寺派の谷口幸璽師が節談説教の実践をなさっていると、お教え頂き、飛び上がりました。
谷口幸璽師が『「節談」はよみがえる やはり説教は七五調』(谷口幸璽著、関山和夫監修、白馬社、2004年)の著者でいらっしゃることも関口氏からお教え頂きましたので、早速、谷口師の御著書を拝読させて頂きたいと思います。 2005年12月12日 ディーバー
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羽塚孝和師の節談説教
浄信寺御住職の羽塚孝和師が本年の報恩講において節談説教をなさったとのことで、再び感激いたしました。
真宗大谷派の羽塚孝和師の節談説教「忠臣蔵 寺岡平右衛門の段」の実演記録の動画は、浄信寺ホームページにおいて、ご覧になれます。
2005年11月14日 ディーバー
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節談説教興隆会
「節談説教興隆会」の存在を知り、心躍りました。
真宗の節談説教ではなく、
2005年4月11日 ディーバー
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平成16年浄信寺報恩講記録
浄信寺の御住職 羽塚孝和師が節談説教をなさるとのことで、感激いたしました。
真宗大谷派の羽塚孝和師の節談説教「板敷山 山伏弁円」の実演記録の動画が、浄信寺ホームページにおいて、ご覧になれます。
2005年2月6日 ディーバー
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教えを「感じる」ということ
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